清須市 保育料シミュレーター
令和9年度の清須市向け公開情報をもとにした、民間運営の参考ツールです。お子さんの年齢・きょうだい構成・世帯収入から、月額の保育料のおおよその目安を計算します。
非公式の参考ツール — 本サービスは民間が運営する非公式の参考ツールです。清須市公式のサービスではありません。最終的な判定は自治体が行います。
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清須市の保育料の仕組み
- 0〜2歳児クラス(3号認定)の保育料は、世帯の市民税所得割課税額に応じた8つの階層で決まります(令和7年10月1日改定の基準額表)
- 上の金額は保育標準時間のものです。保育短時間は第4階層21,600円・第5階層31,400円・第6階層46,200円・第7階層51,100円・第8階層54,000円(第3階層以下は同額)
- 父母の市民税所得割額を合算した金額で階層を判定します
- 市民税所得割が0円で均等割のみ課税される世帯は公式には第3階層(8,000円)ですが、本ツールでは所得割0円を非課税世帯として扱うため0円と表示されます
- 3〜5歳児クラス(2号認定)は幼児教育・保育の無償化により保育料は0円ですが、給食費等の実費が別途必要です。公立保育園の給食費は月額6,340円(主食費1,240円+副食費5,100円)、土曜利用は1日250円
- 年度途中で3歳になって2号認定に切り替わっても、その年度中は3号認定の保育料のままです
- 市民税所得割が97,000円未満(第3〜4階層)の世帯は、18歳未満のきょうだいがいる場合に2人目の保育料が無料になります
- 市民税所得割が97,000円以上301,000円未満(第5〜6階層)の世帯は、18歳未満のきょうだいがいる場合に2人目の保育料が半額になります
- 市民税所得割が301,000円以上(第7〜8階層)の世帯は、就学前のきょうだいが保育所・幼稚園・認定こども園等を利用している場合に限り2人目が半額になります
- 18歳未満の子どもが3人以上いる世帯(3歳未満児を1人以上含む場合)は、上から数えて3人目以降の保育料が無料です
- ひとり親世帯や在宅障害児(者)のいる世帯等は軽減表が適用され、第3階層は2,100円、第4階層のうち所得割77,101円未満は6,600円。これらの世帯では2人目以降の保育料が無料です
- 延長保育料(公立園): 保育標準時間(8〜19時)の方は朝7時30分〜8時の利用で月額500円で、夕方の延長はありません。保育短時間(8〜16時)の方は朝500円、夕方は16〜17時500円・16〜18時1,000円・16〜19時1,500円。生活保護・市民税非課税・所得割48,600円未満の世帯は無償です
- 延長保育は利用の有無にかかわらず申込月は料金が発生するため、中止する場合は前月末までに園への連絡が必要です
- 認定こども園では教材費・教育充実費等、小規模保育施設では施設整備費等の実費負担が別途あります
- 公立保育園の私的契約児の保育料は世帯の所得にかかわらず3歳児25,200円、4・5歳児18,400円です
保育料表(0〜2歳児クラス・令和9年度)
| 階層 | 区分 | 月額 |
|---|---|---|
| 第1階層 | 生活保護世帯 | 0円 |
| 第2階層 | 市民税非課税世帯 | 0円 |
| 第3階層 | 市民税所得割課税額が48,600円未満の世帯 | 8,000円 |
| 第4階層 | 市民税所得割課税額が48,600円以上97,000円未満の世帯 | 22,000円 |
| 第5階層 | 市民税所得割課税額が97,000円以上169,000円未満の世帯 | 32,000円 |
| 第6階層 | 市民税所得割課税額が169,000円以上301,000円未満の世帯 | 47,000円 |
| 第7階層 | 市民税所得割課税額が301,000円以上397,000円未満の世帯 | 52,000円 |
| 第8階層 | 市民税所得割課税額が397,000円以上の世帯 | 55,000円 |
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注意事項
- 本ツールは令和9年度の公開情報に基づく簡易計算です。年収から所得割額を概算するため、実際の保育料と差が出ることがあります。
- 給食費(主食費・副食費)、教材費、行事費などは別途必要です。
- 正確な金額や最新情報は清須市保育課でご確認ください。
算定根拠の出典
本シミュレーターの保育料階層・金額・きょうだい割引のルールは、以下の清須市公式資料を参照しています。
- 令和9年度 保育所利用案内(PDF) — 保育料表(0〜2歳児クラス)・きょうだい軽減ルール
- 清須市公式 保育園入園案内ページ — 最新の保育料金額・無償化対象範囲