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名古屋市の保育料シミュレーター

名古屋市16区の保育料は全区共通です。お子さんの年齢・きょうだい構成・世帯収入から、0〜2歳児クラスの月額保育料のおおよその目安を計算します(令和8年度の公開情報に基づく民間運営の参考ツール)。

非公式の参考ツール本サービスは民間が運営する非公式の参考ツールです。名古屋市公式のサービスではありません。最終的な判定は自治体が行います。

Step 1 / 3子の年齢

お子さんの年齢を選んでください

名古屋市の保育料の仕組み

  • 0〜2歳児クラスの保育料は、世帯の市町村民税所得割額をもとに18階層(A・B・C1〜C16)で決まります
  • 3〜5歳児クラスは幼児教育・保育の無償化の対象で保育料は不要ですが、副食費(給食費)は別途実費がかかります
  • 父母の市町村民税所得割額に加え、生計主宰者の所得も合算して階層を判定します
  • 標準時間と短時間で月額が約100〜1,000円異なります(本ツールでは標準時間で表示)
  • 兄弟姉妹は年齢の高い順に第1子・第2子としてカウントします
  • C1〜C5階層およびC6階層のうち市民税所得割57,700円未満の世帯は、第2子の保育料が半額・第3子以降が無料(多子世帯軽減)
  • ひとり親世帯等の軽減制度: C1〜C3階層は基準額の半額、C4〜C7階層(所得割77,101円未満)は3,800円、2人目以降は無料(本ツールでは未実装のため、参考としてご確認ください)
  • 世帯第3子以降無料制度: 18歳の年度末までの子が3人以上いる世帯の第3子以降は、3歳に達した以後の最初の3月31日まで保育料が無料

保育料表(0〜2歳児クラス・令和8年度)

階層区分月額
A生活保護世帯等0
B市町村民税が非課税の世帯0
C1市町村民税が均等割のみ課税の世帯5,700
C2市民税の所得割が10,000円より少ない世帯6,400
C3市民税の所得割が10,000〜40,800円の世帯7,500
C4市民税の所得割が40,800〜43,800円の世帯11,200
C5市民税の所得割が43,800〜55,200円の世帯13,900
C6市民税の所得割が55,200〜67,000円の世帯17,500
C7市民税の所得割が67,000〜88,800円の世帯22,100
C8市民税の所得割が88,800〜110,000円の世帯25,800
C9市民税の所得割が110,000〜131,600円の世帯29,400
C10市民税の所得割が131,600〜180,000円の世帯34,900
C11市民税の所得割が180,000〜236,800円の世帯42,700
C12市民税の所得割が236,800〜281,000円の世帯50,300
C13市民税の所得割が281,000〜351,500円の世帯58,300
C14市民税の所得割が351,500〜411,800円の世帯63,400
C15市民税の所得割が411,800〜518,000円の世帯63,900
C16市民税の所得割が518,000円以上の世帯64,000

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保育料は全区共通ですが、各区ページでは保育料シミュレーターに加えて入園点数シミュレーター・申込スケジュール・解説コラムを確認できます。

注意事項

  • 本ツールは令和8年度の公開情報に基づく簡易計算です。年収から所得割額を概算するため、実際の保育料と差が出ることがあります。
  • 給食費(主食費・副食費)、教材費、行事費などは別途必要です。
  • 正確な金額や最新情報は名古屋市子ども青少年局・各区役所でご確認ください。

公式情報

最新の保育料・軽減制度の詳細は名古屋市公式サイトでご確認ください。

名古屋市公式(保育所等の利用案内)